ぜったい将来役に立つ!自分の意見⇨考え⇨世界観!!

レティーロ公園  グラスハウス マドリード スペイン

 

日本人は感情表現があまり得意でないとよく言われますね。

話す時の身振り手振りも少なめ。

顔全体の筋肉使って

身振り手振りでお話しする

欧米人はオーバー?

いやいや

彼らはいたって普通だと思っています!

自分の意見があり、

それを全力で表現しているんです。

自分の意見を持つ

=自分の考えを持つ 

→ 自分の世界観が育つ

 

自分の意見ってどう育てる?

インプットをする+考える

 

良い公演や作品を見て (←インプット)

「あの作品良かったよね~」

で終わりにしない

どこに感動したのかを考えて、言葉にしてみる

 

「あのダンサー素敵だったね~」

で終わりにしない

どうして素敵だと思ったのかを考え、言葉にしてみる

 

アウトプットをする=考えや意見を言ってみる

インプットをして考えたら

その公演や作品を見ていない人に

その感動を伝えようと思うと良いかもしれません。

 

小さい子供は言葉は達者でなくても

感動を伝えるのは最高に上手です。

「今日ね、あのね、すごかったんだよ〜。

○○君が空中逆上がり続けてね

すごく早く、ぐるぐるしてて!!

猿みたいだった〜!!」

感動を見事に伝えてます!

素晴らしいアウトプットです。

 

会話はハイブリッド!

自分の考えを

書くでも、話すでも

自分の体から外に出してみる

そうすると突然自分が何を感じているのか

わかり始めたりする瞬間もありますし、

もしそこに友人や家族がいて

そのテーマについて話すことができれば

他の人の考えも聞くことができる。

そこに学ぶ事が

プラスアルファであったりして

なお良いです。

するとアウトプットとインプットが同時に起こる!!

 

自分の考えを育てる

自分はどう感じる?と考える

→ 自分の意見になる

何も言わずに、書かずに

外に感情を出す事をしないと

健康にも良くないだけではなく

アーティストとしての成長にも影響します。

 

言われた事ばかりやっているのでは

「自分」が育ちません。

 

聞いた意見ばかり同調しているようでは

「自分」がわからなくなります。

 

自分の世界観がある人

世界観を持っている人は

かもしだす雰囲気が違い

それだけで別世界の人に見えたりします。

 

街を歩いていて、

素敵なファッション感覚があり

つい振り返って見たくなる人。

 

どこが特別なのかわからないけど

なんだか目が離せない人。

 

自分の世界観があるんじゃないかな。

 

ダンサーで後ろの方にいても

コールドバレエの中にいても

目がいく人達も同じです。

後でお話をすると

何か世界観が素敵な事が多いです。

 

嫌われそう?

みんなでお喋りをしていて

「そうそう!」「○○だな〜」「そうじゃないよな〜」

と考えている時は意見があるんです。

みんな自分の意見を持っているんです。

でも言わない時が多くないですか?

みんなと同じ意見じゃないと嫌われそう?

仲間外れにされそう?

そう感じる仲間だったら

きっと本当の意味での仲間じゃありません。

 

でもね、お友達から仲間外れにされたくないよね。

わかる、わかる。

失礼しました。

 

それならば

「○○って、みんなどう思う?」って聞くのも良いと思います。

自分の意見も言って

友達の意見も聞ける

さっき話したハイブリッド型

つまり会話になっていて

一石二鳥!

 

まとめ

意見や考えを持って

それを表現してみる。

これもトレーニングです。

日々の積み重ねでかなり違いが出ますよ。

学校の授業みたいですか?

そうかもしれません。

でも自分の考え、意見

そして自分の世界観を持つことにきっと役に立ちます

あなたがアーティストならば

それがきっといつか役を表現する事の土台になりますし

どの仕事についても

必ず役に立ちます。

はい、必ずって言いました。

そのくらい大切なことです。

 

人間ですから。

写真:レティーロ公園 グラスハウス マドリッド スペイン

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *